赤坂見附       03-6205-7293

郡山校        024-934-7787

福島校           024-563-1537

フェスタ校   024-968-0353

仙台校     022-302-5766

仙台泉校    022-341-1010
いわきFC校   024-688-8951

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《Freecom英会話教室一覧》

関東エリア
東京:
赤坂見附校
東京都千代田区永田町2-13-1 

ボッシュビル赤坂1階

 

東北エリア
宮城:
仙台校
宮城県仙台市青葉区中央2丁目7-30 

角川ビル2階

イオンタウン仙台泉大沢校

仙宮城県仙台市泉区大沢一丁目5番地1

福島:
郡山校
福島県郡山市清水台1-6-8 

八幡プラザ第1ビル1階

福島校
福島県福島市早稲町4-16

ラヴィバレ一番丁2階

フェスタ校

(イオンショッピングモール内)
福島県郡山市日和田町小原1

ショッピングモールフェスタ1階

Official Partner

of

About Us

Our Story)

Freecomは企業として12年目を迎えました。ここまでの過程にて、東日本大震災を経験するも、不屈の精神で成長を遂げ、現在、東京赤坂見附、仙台市、福島市、郡山市、いわき市に7校の英会話スクールを展開。さらに、通訳派遣や資料翻訳、校正など国際会議等へのサービスの提供や、インターナショナルに活躍する企業、スポーツクラブ、医療機関、大学等教育機関にまで幅広くプロフェッショナルコミュニケーションサービスを提供し、活動エリアを拡大しております。Freecomのさらなるサービス品質向上の追求、エリアの拡大は止まることを知らず、これからも発展し続けます。

 

2007年、Freecom英会話教室は福島県郡山市の駅前にある交差点の一角で、レッスンルームも1部屋しかないスペースからスタートしました。たくさんの友人からの要望を受け、決心した英会話開校ではありましたが、外国人が日本で起業し、経営を行うということは決して簡単なことではありませんでした。自らの車を売って資金を調達し、教室内装もほとんど手作り。開校を待ってくれている人達や地域の人の励ましの声を信じて準備し、迎えた開校初日には50名以上の方が訪れ、いよいよ「Freecom英会話教室」はその1歩をスタートさせたのでした。

 

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2008年、郡山校オープンからちょうど1年が経つ雪の降る日、Freecom英会話教室は第2校目となる福島校を福島市にオープン致しました。この頃すでに郡山校は郡山市内で人気の英会話教室となっており、その噂は福島市にまで口コミで広がっていたのでした。レッスンを担当するプロフェッショナルな講師はFreecom英会話教室のサービスの幅を広げ、英会話教室内のみならず県内綜合病院や、国際的にも大手の企業へ派遣され、医療英会話レッスン、ビジネス英会話レッスン等を提供するようになったのもちょうどこの頃。ここからFreecomは、プロフェッショナルコミュニケーションサービスを展開する企業として、成長を急加速していくのです。

 

-MARCH 11, 2011-

 

Freecom英会話教室が開校してから4年目を迎え、季節も春を迎える2011年3月11日。当日は急加速する英会話教室のレッスンを担当する講師の採用面接を行う予定の日でした。いつもどおり教室で英会話レッスンが行われている時、東日本大震災が発生、1日でここまで積み上げられたFreecomが無残に崩れた、そんな出来事でした。天井は落ち、壁が崩れ、窓ガラスも割れ、郡山校、福島校ともに教室のある建物は大きなダメージをうけました。さらには原発事故による外国人講師の国外避難、通学していた生徒の県外避難など問題が追い打ちをかけ、英会話教室経営の存続は絶望的でした。

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"We showed great character and resilience to get through the disaster, and inspired others who are an inspiration to us"

 

震災直後、Freecomに残ったのはRoyとスタッフ1名のみ。自らの食料や居住の問題、教室の再開は?など様々な不安が押し寄せる中、どのような形であれ、起業からこれまでを支えてくれたこの地の人達を支えたい、まずは今自分達ができることをしようと話し合い、生徒の家を周り、安否の確認、掃除の手伝い、食料の確保にまわる日々が次の日から始まりました。

また休校になっている教室、それにより収入もなくなったFreecomを生徒様は心配し、崩れた教室に顔を出してくれる生徒様もいました。

そんな中、数名の生徒様は常に自分達のことを優先で考えてくれ、この地に残る決意をしてくれたRoyに感謝の気持ちを表したいと残ったFreecomスタッフに相談、協力してRoyへのサプライズパーティーを計画しました。約100名の生徒さんが集まる中、サプライズは大成功。このパーティーはFreecomに、常に前を向き努力し続けることの大切さを教えてくれ、またそうする意志を揺るぎないものにしてくれたことは言うまでもありません。

-THE NEXT CHAPTER-

2015年夏、ついに英会話教室開校以来、目標としていたFreecom Tokyoのオープンを迎えました。Freecom英会話教室関東エリアの拠点となるFreecom英会話教室赤坂見附校は、東京、赤坂見附駅から徒歩1分の高層ビルが立ち並ぶ大通りの1階路面に堂々と構えております。Freecomがなぜ教室展開を広げていくのか、それは全国に転勤や移動で離れてしまったこれまでお世話になってきた皆さんへの恩返し。そしてこの私達の前進が郡山市福島市仙台市の皆さんを元気づけ、少しでも東北が再生する力になりたいという思いが込められています。さらにはこれからの日本に英語の力で貢献していきたいという未来への思いもあります。

東日本大震災や原発事故の影響もあるなか、「これまでお世話になってきたこの地域に私達が貢献できることは?」と考える日々は私達に強くなることを教えてくれ、またそれを行動に移すことで実際に強くしてくれました。

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A dream you dream alone is only a dream.

A dream you dream together is reality. 

-A Beatle

震災から5年が経った2016年春、福島、東北の現在を国内外に発信、そしてこの地域に貢献できることを考えて、この案にたどり着きました。
それは、世界でも歴史あるヨーロッパ、スコットランドの強豪フットボールクラブ、グラスゴーレンジャーズがFreecomの招待を受けて、日本初上陸させることでした。私達の思いにレンジャーズも大変好意的に受け入れて頂き、福島のこども達に何かできるのであればとレンジャーズは快く快諾いただきました。そしてFreecomとコラボレーションし、レンジャーズ側からは元イングランド代表でACミランやモナコ、グラスゴーレンジャーズでプレーし、レンジャーズレジェンドでもあるマーク・ヘイトリーとコーチングのエキスパートが来日、福島県内にて5日間、ジュニア向けサッカーキャンプを行われたのです。

これにより、国内外のメディアにも様々取り上げて頂き、福島のこども達が元気に外でサッカーをしているFukushimaの明るいニュースが海外にまで広がるとともに、この福島のこども達にもサッカーを通じて世界へとつながる将来のチャンスをささやかながら与えることができました。
詳しくはこちら

あわせて2016年夏に、Freecomと株式会社ベガルタ仙台はゴールドスポンサー契約を締結。J1「ベガルタ仙台」のクラブオフィシャルスポンサーとなりました。それとともに仙台市にて開校するFreecom英会話教室仙台校では、ベガルタ仙台TOPチーム選手及びスタッフを対象とした英会話レッスンを実施。サッカープレイ中のプレーヤー同士の会話、監督からの指示・応答、記者会見などの様々なシチュエーションにあわせた英会話レッスンをレベルにあわせて提供、コミュニケーションのバリアフリーをサポートすることで国内外でのスポーツのスキル向上、チーム、選手のさらなるチャレンジに手を伸ばすことを可能にするサポートをスタートすることになりました。

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Freecomはこのように英会話教室からスタートし、現在では、Freecom Language school、Freecom Scientific、Freecom Professional、 inSports by Freecom、Freecom Junior と5つのカテゴリーに分かれ、英語というツールを通じてチャレンジしていく人達をサポートしています。 

さらに続けて、この2016年夏には、株式会社いわきスポーツクラブの所有する福島県のサッカーチーム、いわきFCとパートナーシップ契約を締結いたしました。福島県の希望となる選手、またサポートする地域の皆様と、パートナーというかたちで一緒に成長できること非常に楽しみにしております。

どの分野においてもFreecomスタッフはその原動力となっている野心、決断力、物事につき進む力を持ち合わせ、そして生徒様、企業の皆様、あわせて地域の人達への常に感謝の気持ちを持ちながら、勇気づけ、さらには希望を与えられるよう努力し、今後も新たな目標を掲げながら成長してまいります。